![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 商品の購入時などの個人情報登録を取り扱う箇所はSSL暗号化通信で保護されています。
|
HOME > 蓮珠 -hasudama > 蓮根水のチカラ
泥から咲く優雅。蓮の摩訶不思議。 肌のすみずみまでうるおいを与えるその秘密水底の泥の中に根を張り、その豊かな養分を吸い取って茎に送り、青々としたみずみずしい葉と珠玉のような大輪の花を咲かせる蓮。茎を上がる蓮根水は、泥中から得たとは思えないほど透明で、浄化の象徴とされる蓮にふさわしい清らかさです。 この蓮根水はカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウムをはじめとするミネラル成分を含み、原液はとろんとなめらかで、うるおいは充分。生体親和性が高く、人の肌に自然になじみ、豊かな成分をすみずみにまで浸透させます。 昔から美容にも役立てられていましたが、稀少価値が高く、さらに植物由来のため一般の精製水のように安定させることが困難でした。 神戸居留地倶楽部ではこの蓮根水のパワーに数年前から着目し、含有量と安定のバランス等を研究。植物由来のハマメリス水やセージ水、ザクロエキスなどのブレンドで有益性を高めるだけでなく、より肌なじみがよく、安定性に優れた「蓮珠」を開発するに至りました。 蓮根水の原液を肌になじませると、スーッとしみ込むように浸透し、瞬時にもちもちとした弾力を感じることができます。この蓮根水を中心に、それぞれの植物水が持つ能力を存分に発揮し、まさに「珠」の肌のために働きます。 ■さらに蓮根水だけでなく、蓮のさまざまな部位が薬用として昔から重用されてきました。そのエピソードを簡単にご紹介しましょう。 蓮の根は多くが食用とされますが、漢方の世界ではグウセツと呼ばれ、胃腸の強壮や止血剤として重用されていました。 姿からは想像できませんが、実はビタミンCの宝庫であり、食物繊維、アミノ酸、ミネラル、カテキン、カリウムなども多く含む美容食です。 池いちめんに、羽根を広げるように繁る蓮の葉。 この葉にはラフィノースという成分が含まれ、脂肪を付きにくくするという説があります。 楊貴妃がダイエットのために蓮茶を愛飲した逸話は有名ですが、蓮茶の多くは花と葉から作られており、それを裏付ける成分といえそうです。 抗酸化作用に有益なフラボノイドも多く含み、美肌や老化防止にうれしいパワーを発揮します。 蓮茶にはストレスをやわらげる効果がありますが、それは花の持つ香りのチカラ。 アロマテラピーの分野では、蓮の香りには心身を穏やかにする作用があることが知られています。 バラやユリのような強い芳香ではなく、清涼感のある優雅な香り。 「ほのか」という言葉が似合うほど控えめな香りが気持ちをゆったりとときほぐしてくれます。 薬膳の貴重な食材として使われる蓮の実。カリウム、ナトリウム、リン、カルシウム、ビタミンB1など、一般の食材からは摂りにくい成分を多く含み、そのすべてが美肌と健康に欠かせないものです。古典的な医学書にも蓮の実の薬用効果の記述が多く見られます。 さらにその中でも胚芽は生命力がひときわ強く、高い脂肪分解作用を持つなど、美容界でも注目されています。 蓮珠 hasudama |








