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妥協できない蓮珠のこだわりとは? どこまでも高含有にこだわった結果、2年もの月日が流れて・・・。![]() 2年の研究開発期間を経て、ようやく製品化。 「蓮」をスキンケア成分として活かす、という発想はこの業界では決して特別なものではありません。すでに蓮胚芽や蓮の花から抽出したエキスを使ったスキンケア製品はありますし、楊貴妃が愛飲したという蓮茶伝説をはじめ、蓮と美容とを関係づけるエピソードも数多くあります。また蓮は漢方の世界では薬草として珍重され、利尿作用、鎮静作用、肌荒れの回復などに昔から使われていました。蓮根水においても、その生体親和性の高さは早くから着目されていました。生体親和性とは肌の状態に極めて近く、違和感なく肌と調和する性質を指しますが、そのため保湿力に優れ、少量でも十分に肌にうるおいを与えることができます。そのように優れた力が認められているのに、なぜ「蓮珠モイストリッチ アクアクリーム」の開発に2年もの歳月を要したのでしょうか。 美肌のために、高含有へのこだわり。 神戸居留地倶楽部のスキンケア事業には、「肌に本当に役立つ成分を、可能な限りよい状態で使いたい」という思いがあります。そのため化学的人工的な原料をできるだけ排して、植物から抽出したエキスなど自然界から採れる成分を主力にスキンケア商品を開発してきました。 その思いを凝縮させ、蓮根水の画期的な力に着目して作り上げたのがこの「蓮珠モイストリッチ アクアクリーム」です。蓮根水の持つ美肌パワーを十二分に発揮するため、徹底して「高含有」にこだわりました。本来、クリームの成分表示の筆頭には「水」と記されていることが多いのですが、「蓮珠モイストリッチ アクアクリーム」では、「蓮根水」となっています。成分は含有率の高いものから表示されるので、これを見てもいかにふんだんに蓮根水を使用しているかがわかるでしょう。 自然由来のよさを活かしつつ、安定性に自信。 しかし、そのため製品化はイバラの道となりました。自然の産物である蓮根水は肌への親和性は高くても安定性に欠け、長期保存には向かないという難点がありました。気候の変動や保存状況にも敏感で、温度湿度によってクリームの状態に微妙な変化が生じるのです。効果には影響のない現象でも、製品として世に出すには解決しなければならない大きな壁でした。 より自然に近い形で抽出できるよう抽出法を模索し、高周波を利用した直接蒸留法を採用。その他に成分配合率を微妙に変える実験を重ね、安定性に優れ、かつ高含有のクリームが誕生しました。 蓮珠 hasudama |









